運営者が歩いた幕末の現場
このサイトの記事は、運営者の佐藤秀信が全国の城跡・史跡を実際に訪ね、自分で撮った写真と、現地の案内板・石碑に書かれていることをもとに書いています。教科書には出てこない小さな陣屋跡や、雨の日に歩いた石垣のようすも、見たままにお伝えします。
東善寺と小栗上野介の墓首を取り返した村、雨の権田を歩く
新選組のふるさとを歩く調布の近藤勇生家跡から、日野宿本陣・石田寺・高幡不動へ
武市半平太ゆかりの地を歩く高知の邸跡と道場跡、南会所の殉節之地、奈半利川の二十三士
いわきの三藩を歩く磐城平城・湯長谷陣屋・泉陣屋に残る戊辰戦争の跡
記念艦三笠と東郷平八郎幕末の海戦を戦った少年が、四十年後に立った艦橋
増上寺を歩く十四代将軍家茂と和宮が並んで眠る、徳川将軍家の菩提寺
勝海舟記念館と洗足池「富士を見ながら土に入りたい」と願った海舟の別邸跡
郡山城を歩く百万石の城を十五万石の柳沢家が守った、雨の石垣とさかさ地蔵
会津若松城(鶴ヶ城)と会津藩一ヶ月の籠城に耐えた「朝敵」の城2027年 大河ドラマ『逆賊の幕臣』特集主人公・小栗忠順を読む
2027年の大河ドラマは、幕臣・小栗忠順(小栗上野介)が主人公です。横須賀に造船所を作り、慶応四年に取り調べもないまま斬られた人物。ドラマが始まる前に、史実のほうを押さえておきませんか。










